sungenのイラスト練習ブログ

デジ絵練習や小説関連のブログです。オリジナルWeb小説のイラストなど。二次絵は刀剣乱舞がメイン。鯰尾多め。




おたクラブさんにお願いした中とじ同人誌が届きました(^^)【同人誌】【鬼滅二次】

こんばんは、さんげんです!

さて、唐突ですが、同人誌を作る前に、段組とかの確認の為に何か冊子を作ろう!と思い立ちまして、作りました!

 

できたもの

こちらです。

 

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本文と表紙は同じ紙です。
たぶんこの世で初めての愈史郎×善逸本です!(^^;)

仕様

・サイズ…A5、本文二段組み

・本文16ページ(書き下ろし)だいたい八千文字くらい。

・表紙裏表紙入れて20ページ(四ページ刻み)

・中とじ本

・表紙と本文は同じ紙

・用紙…モンテルキア90.5Kg

・表紙…てんぱる様の素材お借りしました。ありがとうございます!私は文字入れただけ。

 

無配の予定なので50部も刷りました(^^;)

紙の端数の関係なのか、40部より50部の方が安かったので。

これくらいあります。

 

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数えてみたら…60部ありました。余部という物ですありがとうございます。 

こんな感じで。

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文字、余白など

余白はとても良かったです!炭善本もこのレイアウトで行こうと思います。

フォントも良い感じ!

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内容

愈史郎×善逸。の読み切り。健全

16ページの小説本。挿絵はないです。

キメツ学園風味

 

印刷代はとても安いです。無配でもいけるかなって感じの。

表紙と本文が同じ紙でA5サイズ…50部、おたクラブさんを見て下さい(^^;)

otaclub.jp

送料が千円なのは重いのでまあそうでしょう。

思ったより重かったので驚きです。本って重たいんだ…。運ぶの大変そうなので送った方がいいかもしれない…。

 

この話はけっこう気に入ったので、続きに色々な愈史郎×善逸の現パロ書いて、そのうちA5の平とじ本にしちゃってもいいかなって思います。

芸能界パロとか、看守囚人パロとか。できる構造にしてありますー。やった!

(そしてたぶんR18になる)

そしたらこの無配は冒頭試し読みと称して無料で配るのもありかなって。

もともとこれも無配にしようと思ってましたが、どうしようか…。どうしよう…(^^;)

実物見たら結構まともに同人誌になっていました。びっくり。一冊目にカウントしてもいいかなこれ。

でも…炭善なら200円とか100円で頒布しても良かったんですが、愈善って需要あるんですか?

そもそも書いてる人は滅多にいないんですが…。

 

奥付はとても上手くいったのでA5本の場合&小説本の場合もこんな感じのスタイルにします。統一感があると良いですよね。何度も作るの大変だし。

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裏表紙

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裏表紙にはちゃんと内容書くことにしました。中古とかで見つけると袋に入ってて内容わからない、ってことあると思うので。

 

本の大きさの話

小説ならA5、文庫、あたりが丁度良いんですが…。

私基準で

A5は安く抑えたいとき、文字数ざっくり沢山入れたいとき、作る時間が無いとき

文庫はコンパクトに纏めたいとき、ちょっと頑張ったとき。

という感じで作り分けていくのがいいかなって思いました。

 

で、進捗どうですかー

えー。やってます。

炭善本

・とりあえず無配でA5の段組の確認はできたので、本文流し込みする

・挿絵のラフあるので、挿絵を描く。

挿絵は本文との兼ね合いで入らないところはずらすか減らすかする。

・表紙絵を描く いま背景の下描きしている。のんびり

 

たまゆし本

・今、やっと本文8割くらい。長い…。

ちなみに8割で既に200ページ超えてますね。あはは…。300ページ迄なら大丈夫、って感じで250ページくらいに収めたいです。

12月末くらいを目度に本文仕上げる。でも炭善本の後でいいので急がない。1月末でもいいくらい。

・扉絵のラフは炭善挿絵の合間にやっておくか炭善本ができたあと。(挿絵ではなくとりあえず扉絵。挿絵は余裕があったら。あと思い浮かんだら)

 

段組はだいたいどちらも目度がついたので、これから炭善表紙と炭善本の挿絵に集中しつつ、たまゆし本の挿絵ラフもやっていこうと思います。

小説本はレイアウト確認と挿絵のモアレの程度確認の為に、おためし版を作るか何か別の話を薄い冊子にしてもいいかなって思います。

 

 

印刷はもうおたクラブさんにお願いします

炭善本もたまゆし本も。両方。

おたクラブさん、やっぱり安いです。RGBも印刷できるし、ポスターも印刷できる。

そして綺麗だろうし。

ちなみに無配はPNGで書き出ししてPSDの入稿テンプレに貼り付けたんですが、今度はPNGで描き出ししてそのまま入稿する予定です。

PDFでも大丈夫だと思いますが、やっぱ心配なので画像がいいね。

挿絵はPSDで入稿できるので楽。

PSDに貼り付けると安心なんですが、たまゆし本がどうやら文庫サイズで250ページくらいになりそうなので、そうなったら全部テンプレに貼り付けとか無理です(^^;)

入稿画面で本文が確認できるので、それもとてもありがたいです。

 

InDesignは素晴らしい。

装丁に凝る場合は他の印刷所さんを検討しますが、私はそう装丁にはこだわらないので(こだわると値段が上がってしまうので)慣れたら表紙の紙を変えるくらいでいいかなって思います。

 

やっぱ実物あると良いですね。モンテルキアにしたんですが、白くてしっかりしていて良い感じでした。

あと黒の印刷がとても綺麗でした。すごいな…さすがおたクラブさん…。マットで格好いい。

炭善本は本文はモンテシオンにしようかなって思ってます。

紙は本当に迷う…。

 

表紙デザイン、タイトル

これは試しにどちらも発注してみたいと思います。※ただしお金なかったら(思ったよりデザイン料掛かったら)炭善本の方だけにします。

たまゆし本はタイトルは『長い夜』の3文字だし。

でもどちらも本文も挿絵も自分という主張の激しい本なので、少し他の方のセンスを入れたいなぁとおもいまして…。

あと自分の絵にどういう雰囲気のタイトルつければいいんだろうって分からないので…自分でやらないほうがいいかもしれない。と思いました。

この次からは頑張ろうと思います。(まだ次どうするかとか何も決めてないけど)

炭善本の表紙ができて、背幅が決まったら見積もりおねがいしようと思ってます。値段にもよるけどいくらいかな。頼みたい所はあるので、早めに(発注させていただく方の予定もあるので)お願いしないと…。

あとたまゆし本は本文完成したら。

背幅がとにかく分からない事には。表紙だけでも良いんですけどね。テンプレ合わせの方がデザインしやすいはずだし、背表紙、裏表紙も統一したいので。

その辺どうなってるか分からないので揃えてからお願いしたいです。

イベントが近づくとお願いしたい方の予定がいっぱいになってしまうかもしれないので、そこは気を付けてとにかく、早めに。

一月頭?真ん中?くらいかなぁ…。1月に5月末発行予定のデザインお願いする、くらいならいいんじゃないでしょうか…?人気な方だと埋まってるかな。

 

 

では。引き続き炭善本、たまゆし本頑張ります。